くれたけ歯科医院Blog
歯周病の治療、予防で認知症対策になる!?
(2022年8月30日 1:04 PM更新)
歯周病菌が体内に入ると認知症の原因物質が作られ、脳に蓄積することが、研究データで解明されています。歯科の治療が認知症対策の一つだと考えられています。歯周病菌の事だけで歯がなければ、認知症にならない?と考えないでくださいね。歯がないと咀嚼する力が衰え、脳への刺激が減り、海馬や前頭前野における認知機能が低下するとも言われています。
誤嚥予防に「パ•タ•カ•ラ」
(2022年8月29日 9:42 AM更新)
パは、食べこぼし予防
タは、食べ物を押しつぶす力をつけ
カは、食道に物を運ぶ力をつけ
ラは、口の中で物をまとめる力をつけるのに効果ありといわれています。それぞれ舌や頬を使う部分が違うので「パタカラ」を繰り返し言うことが誤嚥予防につながるので、一日最低3回を続けましょう!
顎関節症、口が開きにくい患者さん
(2022年8月26日 3:38 PM更新)
転々と病院を回られたようです。
少し顎の位置を正しい位置に誘導し、こわばっていた筋肉を緩ませると即効口が開きやすくなりました。「治らないと思っていました」喜んで帰っていかれました。
歯周病の原因のプラークって食べかす?
( 3:31 PM更新)
プラークは歯の表面に口の中の細菌が付着し増殖した細菌のかたまりです。プラークに唾液成分がまざり硬く石のようになります。これが歯石で、表面が凸凹なので、さらにプラークが溜まります。硬くなった歯石は、ブラッシングではとれませんので、硬くなる前に丁寧な歯磨きをしましょう。正しい歯磨きのコツは、プロに教えてもらって下さいね。「歯磨き」できているようで、意外に見落としてしまっている部分がありますから。
口腔ケアは、歯磨きプラス舌磨き!
(2022年8月9日 2:51 PM更新)
口腔ケアは、新型コロナウィルス感染に対する防御壁を高め、重症化を防ぐと言われています。自分自身を守り、唾液中のウイルス量を減らすことで、飛沫感染を抑えることができ、人への感染も防ぐことができます。朝起きたらまず、舌磨きを!
かかと落としで骨粗鬆症予防に効果あり!?
(2022年8月8日 3:01 PM更新)
歯の土台になる骨は、絶えず活発に新陳代謝を行なっています。丈夫な骨を保つためには、古い骨を壊し、絶えず新しい骨に作り変える必要があります。骨粗鬆症にならないように、まだ骨が元気なうちからかかと落としで骨を鍛えましょう。かかと落としで足首のゆがみを正すと肩、腰、膝の痛みが軽減され、耳鳴りや頭痛、顎関節症にも効果ありとのデータもあり、くれたけ歯科医院では、私を含め5人が毎日30回のかかと落としに挑戦中です。この夏、家の中でできるかかと落とし続けます!!
新型コロナ感染予防策 歯医者の提案
(2022年8月6日 11:43 AM更新)
口の中のケアで口の中の健康状態を健全に保つことがウィルスの予防に効果あり!口の中の細菌がもつたんぱく質を分解する酵素が多いと細胞内へウィルスの侵入を許してしまいます。起床後すぐに丁寧に歯磨きをし、舌の汚れも取るとしっかり唾液が出て、細菌が洗い流されます。感染が起こりにくい口の中で1日を過ごすことをお勧めします。
食いしばり改善して小顔に!
(2022年7月31日 2:59 PM更新)
食いしばりで顔の筋肉が収縮し、エラが張ったお顔、老廃物が溜まりむくんでたるんだお顔になりがちですが顎周り、顔の筋肉を緩めることでリンパの流れが良くなり、食いしばり改善と同時に見違えるほどの小顔に!顔が大きく見えるエラ張りが食いしばりと関係しているとは!?簡単にできるセルフケアをつづけましょう。
転んで前歯がかけた!
(2022年6月24日 12:07 AM更新)
子供さんの上の前歯が大きく欠けてしまいました。しかも永久歯!何とか元の形に修復できたものの、強度は、かなり不安です。その上舌の動きに要注意!!気になってつい歯をさわってしまう舌。舌癖は、歯並びにも大きな影響を与えるので、舌トレーニングが必要です。舌トレーニング一緒に頑張りましょう。
口臭予防に!
(2022年6月20日 3:16 PM更新)
まずは、唇を閉じて舌で歯茎の周りを左右20回ずつぐるりとたどってみましょう。唾液がジュワーーって分泌されます。唾液で口臭予防、すごーく効果ありますよ!
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