くれたけ歯科医院Blog
歯科医院での一歳6カ月児健診
(2022年1月25日 10:13 AM更新)
初めての歯科医院デビューは、できるだけスムーズに!と言ってスピードアップのために、口の中を覗き込むだけで済ますべきじゃーないです。特に集団健診ではなく、診療所で診る時は、ライト、ミラーを使って、むし歯と判定される前の初期のむし歯、溶けかかっている状態の歯を見つけて、進行を止める方法を保護者の方にしっかり理解していただきたいです。この段階で、なぜむし歯?これを考えていただくチャンスでもあるので、むし歯ゼロ計画は、一歳6カ月児健診からスタートです。
歯磨きを楽にしたい!
(2022年1月23日 10:42 AM更新)
汚れすなわち歯垢をためないこと!です。飴のように長く口の中に入れているものは、歯の表面に強固な汚れの膜(バイオフィルム)を作ります。ベタベタの物は、歯にくっつきやすく、取れにくいので、サクサクしたものを食べたり、お茶を含んだり工夫をすると、汚れもつきにくくなります。簡単に言えば、歯垢の元になる甘いものを食べる回数をコントロールするとです!ダラダラ食べ、ちょこちょこ飲み最悪デス!
膝が痛くて、階段が苦痛です!
(2022年1月22日 3:27 PM更新)
歯の治療が終わって、股関節を緩めるセルフケア、膝裏緩めるセルフケア、足首緩めるセルフケアを患者さんと一緒にしてみたら、不思議⁉️「何これ?」口の中スッキリした上に足まで軽くなったと満面の笑みで帰られました。私の気持ちもウキウキ!
食いしばりで顔がパンパン!?
(2022年1月21日 12:07 AM更新)
数年来顎関節症でお悩みの患者さんに、顎まわりの筋肉を緩めるセルフケアをお伝えしました。
半信半疑だった患者さん、明らかに顎まわりが軽く、頭痛がなくなったと喜ばれました。何と言っても顔のむくみがなくなり、顔の輪郭がシャープになったって!小顔が1番頭痛解消が2番、顎が軽くなったのが3番!?術者と患者さんの優先度違いましたが、よしとしましょう^_^
「入れ歯がいたい」とは言わない!
(2022年1月12日 3:36 PM更新)
「ただ食欲が無いと思っていましたが、入れ歯が痛かったんですね」と食事の介護をされる方が言われました。認知症になると、痛みを痛いと表現できなくなることを知らなかった!まさか、食べ物を食べることまでわからなくなるとは〜。物忘れは、高齢になるとありがちですが、箸で食べることまで忘れるとは〜。口を開けることも噛むことも飲み込むことも〜。介護をして初めて、日常普通にしてることが、認知症のある時期からできなくなるって知りました。
「うちのばぁーちゃん、歯磨きしないんですよ」もしかしたら、認知症の始まりかも!?「行動を注意して見てあげないと!」家族でないとわからないちょっとした変化がありますから。
家族が認知症と診断されたら〜
(2022年1月11日 12:43 PM更新)
認知症は、進行とともに
今まで普通にできていた口腔ケアが難しくなり、介護が必要となっていきます。歯科の知識がある私は、認知症の母の口腔ケアを工夫しながら毎日行いましたが、一般の家族の方には、どうしたらいいのか、わかりづらいことも多いと思います。
まず家族が認知症と診断されたら、歯科を受診し、認知症の初期の段階で、口腔内を管理しやすい状態に整え、今後どんなケアが必要かの指導をご本人と一緒に受けられることをおすすめします。
歯が欠けた原因は、食いしばり!?
(2022年1月8日 6:52 AM更新)
歯が欠けたと来院された患者さんの歯が欠けた原因は、明らかに食いしばり!?
年末年始、主婦は大忙し!睡眠不足が続き、気がつくと、グリグリ、ギリギリしていたようです。咬筋は、もちろんガチガチで、首から肩まわりの凝りもひどく、頭痛も。歯の治療の後は、今一押しの首、肩こりのセルフケアを一緒にしました。「身体、軽くなりましたー」と笑顔で帰って行かれましたが、毎日セルフケア続けて下さいね!!
歯の健診は、いつ頃がいい?
(2022年1月6日 11:45 AM更新)
「虫歯になりやすい時期ってありますか?」季節としては、1番は、夏ですね!暑いとついついジュースやアイスクリーム、アイスキャンディー等食べすぎてしまいます。暑さをしのぐためってことで大量の糖分摂取の罪悪感が薄れてしまいますから。2番は、クリスマスやお正月と言った年末年始の美味しいものに囲まれがちな時期です。初期の虫歯を発見するには、虫歯になりやすい時期に虫歯になっていないかのチェックが必要だと思います。半年に一回歯の健診を習慣化していただきたいです。ぜひ、虫歯になっても初期の段階で発見し、削る治療にならないようにくいとめましょう。
寒い時は、身体ガチガチ、食いしばり傾向!?
(2022年1月5日 11:16 AM更新)
寒い時は、食いしばりがちになり、頭痛や顎関節症を引き起こしがちです。
セルフケアで乳様突起周辺のツボを持続圧でほぐしましょう!
胸鎖乳突筋、深層に位置する頭板状筋、咀嚼を助ける顎二腹筋を狙ってゆるゆる〜。
まずは、気持ちいい圧で!
コロナ禍で歯ぎしり、食いしばりが増加傾向!
(2021年12月31日 12:38 PM更新)
食いしばりの際、脳内にβエンドロフィンという快楽物質が分泌され、一時的に心が楽になると言われてますが、他方食いしばりによって、頭の周囲筋肉が凝り固まって緊張型の頭痛を引き起こします。まずは、唇を閉じて、いつも上下の歯は、離す❗️ことをイメージしてみてください。
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