くれたけ歯科医院Blog

認知症の母と歯医者の私

(2019年6月5日 8:08 AM更新)


「口から食べれなくなったら、どうしますか?」かかりつけ医に聞かれ、不覚にもそんな日が来ることを考えもしなかった〜。口から食べることは普通の事で、仕事上食べやすさ、噛みやすさの事しか考えていなかった。病院を受診し、血液検査や血圧測定し、特に問題なし、次回は1ヶ月後になります。「年齢的に、いつ食べれなくなるかってとこですねー」ドクターの言葉を聞きながら、歯医者の私が口から食べれなくなる日を何もせずに待つ?そんな事はできない!母が生きてる限り、口から食べさせてやりたい!その思いが強くなるとともに、これは母が私に口から食べることの意味を学ばせてくれてるんだと感じました。具体的にどうすればいいのか?誰に聞いたところで、インターネットで調べてみても答えはありません。やるしかない!です。


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認知症の母と歯医者の私

(2019年6月3日 10:58 AM更新)


母は、私が歯医者になるずうっと前から入れ歯をです。しかも歯医者泣かせの顎の形で、総力戦で命ある限り使える入れ歯をつくって何十年、まわりの人も友達すら気がつかないくらい自然な入れ歯で、入れ歯を入れてることをお話しすると「さすが、子供さんが歯医者さんで羨ましい」と。認知症になっていろいろなことを忘れても入れ歯を使うことは、難なくできています。ただ、入れ歯を作る複雑な工程を乗り切るのは、認知症の母にはもう困難です。先日、母の入院時のチェック項目、貴重品はお持ちですか?たとえば、お金、宝石、入れ歯〜の入れ歯貴重品扱い!に感動しました。もちろん、入れ歯は、身体の一部で、貴重品ですが、家族に気持ち悪がられ捨てられたり、痛いからと調整せずに捨てて、歯ぐきだけで噛んで胃腸を壊す方も〜。入れ歯は、貴重品、とても大切な身体の一部です。歯医者が必死で作る入れ歯、痛いからとすぐに諦めず、ご自分の身体の一部になるまで調整に来ていただけるととても嬉しいです。


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認知症の母と歯医者の私

(2019年6月2日 10:51 PM更新)


入院して数日絶食したためか、口を開けてと言って、開けてくれても指一本も入らない!開けて、開けてを繰り返すとますます口が開けづらくなります。車イスの母の硬くなった足くびからふくらはぎ、細くなった太ももをほぐし、腕、肩、首、頭を順番にほぐしていくと、気持ち良くなって眠ってしまいました。アレ!?寝顔、ポカーンと口があいてる。身体が緩むとお口も開けやすい!でも、お口を開ける動きを脳が忘れてる。忘れたことは、繰り返して思い出してもらおう。明日も明後日も繰り返して!認知症の母に、歯医者の私ができることは、口から食べてもらうこと、劣っていく機能のスピードを緩めるために、身体を緩め摂食嚥下の知識をいかして関わっていこうと思ってます。


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認知症の母と歯医者の私

(2019年6月1日 10:35 PM更新)


90歳の母は、4年くらい前から認知症と診断され、料理の味付けがかわり、物忘れがすすみ、色々できないことが増えてきました。今年になって口を開けることも、呑み込みもままならず〜。担当ドクターによると、そのうち食べることも忘れてしまうかもと。口を開けたり、飲み込んだりは、やはり歯医者がなんとかしなくては!耳鼻科で飲み込み検査を受けて、安全な形状が判明したので、劣っていく機能を完ぺき復活できなくても、なんとか食い止めないと!緩めれる筋肉は、口の中から、外からアプローチ、飲み込みのトレーニングを栄養摂取も兼ねて、何回も繰り返し、整体で習った手技も施しています。普通にできるはずの口を開けて、噛んで、飲み込むことがこんなに大変な事だと言うことを母から学びました。生きてる間ずうっと口から栄養摂取を!歯医者の私に、できるを日々続けて行こうと思います。


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歯科と整体のひとりコラボ

(2019年5月29日 3:49 PM更新)


顎関節症専門整体というのがあるんですね。顎の痛み、口が開かない人のコースがあるらしく、その整体のホームページに歯科でよくならない人もどうぞと書かれていました。顎関節専門の整体をして歯の噛み合わせを診ないのと歯の噛み合わせだけみて身体のバランスを診ないのは、両者やっぱり片手落ち!咬合と身体のバランスは両方診ていく必要があります。顎関節症でお悩みの方は、歯の咬合と身体の歪み両方診れるくれたけ歯科医院にご相談下さい!


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虫歯じゃないのに歯がいたい⁉︎

(2019年5月28日 10:03 AM更新)


こんな事で? ほおづえ、うつ伏せ寝、いつも同じ向きで寝る、片がみ、体育座りしてあごを膝に乗せる、同じ向きにカバンをかける、無意識の食いしばり。
こんなクセは、なおしましょう!あごにかかる負担が原因で歯が痛くなることがあります!


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歯に強い力がかかるたべもの

(2019年5月24日 10:07 AM更新)


歯ぐきが痛いと来院された患者さんに、お好きな食べ物をお聞きしましたら「イカ、スルメ、ジャイアントコーン、草加煎餅、フランスパンです」あちゃー!これは、全部歯に強い力が加わる食べ物ばかりです。歯の酷使で歯にヒビが入ったり、顎が痛くなったりしますので、歯は、労わって使って下さい。噛むとカキッと音がするもの、キャンディや氷の噛み砕きにも要注意です!


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大満足のホワイトニング

(2019年5月22日 2:45 PM更新)


歯や身体に優しいホワイトニング、東京、大阪でホワイトニングを経験された患者さん「以前受けたホワイトニングもっと高かったんですよー」って。何が違うのかと聞かれましたが、違いは、立地としか言えません。東京で人気のホワイトニングのセミナーを受け、信頼できる会社の日本製のホワイトニングの薬液を購入していますので。ふと、一緒にホワイトニングセミナーを受講した先生のホームページ覗いてみたら〜、うーん、10倍⁉︎でした。


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歯の食いしばり予防

(2019年5月13日 2:43 PM更新)


歯の食いしばりについてお話ししない日はないです。ストレス社会だから仕方ないなんて言ってられない状況です。たかが歯の食いしばり?ではなく、歯を失う原因としては、かなり強敵。歯医者がもっともっと積極的に取り組んでいかないといけないと思います!最近、かなり効果を感じる手技に出会い、手ごたえ感じています。顎のトラブル解消、ご相談下さい!


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ホワイトニング大好評です!

( 2:32 PM更新)


歯が白くなると気持ち晴れやか、ウキウキしますね。くれたけ歯科医院のホワイトニングは、歯が白くなるだけではなく、歯の表面をコーティングして、歯を強くする効果も期待できます。費用は、一回5400円!あり得ない安さです。ただ、このホワイトニングを利用していただけるのは、当院の患者さん限定です。「近くの歯科医院で歯石は、とったばかりです。ホワイトニングだけしてください!」のお電話をよくいただきますが、申し訳ありませんが、お断りしています。ホワイトニングは、しっかり診断した上で行いますので〜。


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